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Joulupaja


アンナンタロに行ってきました。



今回は「Koristellaan joulu yhdessä」
クリスマスデコレーションのワークショップです。

時間通りに到着してびっくり!
なんかすごい人で、いつもと違う?!
ワークショップは3部屋に分かれていて
混雑を避けるために、1時間につき20人までと決められていて。
ワークショップ自体2時間しかないんですけど?
すでに二部屋分はいっぱいだったのですが
なんとか最後の部屋に席を見つけ、
早速はじめます。



まずは、Lautasliinarenkaat、
ナプキンリングですね。
紙管を着色し、好きなようにデコレーションしていくというもの。
青&キラキラが好きなムスメさん、
満足の仕上がり!

その後、私はモビールを作りたいと
↑のものを。
ちょっとメルヘン溢れるものになってしまいましたが
好きなように作れて、大満足。



最初は手伝ってくれたムスメさんですが
飽きてしまい、ひとりで別のコーナーへ。
こんな星の飾りを作ってきました。

この辺りで1時間以上たったので
そろそろ別の部屋へ移動。



こちらでは、フィンランドの伝統的な
クリスマスの飾り「Himmeli」を。

もともと藁で作るのですが、
最近はモダンな金属のものも見かけます。
でも、ストローならハサミで切れるし
子供の工作にぴったり!
もっとも、6歳にはちょっと難しすぎますが。。。

他には、ビーズでゆきの結晶を作ったり
電球を使ったり、布を使ったツリーの飾りを作ったり、と
色々なことができました。
今回も楽しかった!

ーーー

ちなみに、後日謝罪メールが来ました。

ワークショップは事前登録制だったのですが
直前に地元新聞が記事にしてしまい
自由入場と書かれてしまったとかで、
登録していない人も断ることができず
あの人手になってしまったようです。
確かに、いつもアレンジがしっかりしてる
アンナンタロらしくない気はしましたけどね。

それでも、日本人の私からすると、そんなに大したことないような?
材料が足りないということも、あんまりなかったし
(ない!と思っても、後から追加が出てきたりしたので)
混雑してる時は、大人は席に座らなくてもいいしね。

ーーー



モビールは、玄関側から見ると、こんな感じ。
うん、いいねいいね(かなりの自己満足)

この家に引っ越してきた当時は、
「この広い廊下は無駄じゃ?」
なんて思っていたのですが。

今は、帰ってきてドアを開けて
庭に抜ける窓までスカッと見渡せると気持ち良く、
ああ、帰ってきたな、と思うように。

あんまりクリスマスっぽくないけど
しばらく飾っておこうと思います。
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by sayakafi | 2015-11-29 20:32 | handmade
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