13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
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Pihalla


庭で(Pihalla)。



旅行に、セーリングに、
忙しく出かけていると、時々家で過ごしたくなる。
我が家の夏のリビングは、庭。

これは↑metsämansikka(森イチゴ)と呼ばれる
娘の小指の先ぐらいの、小さな苺。
いつのまにやら、庭の片隅に生えてきていました。
酸っぱいけど、ぎゅっと凝縮された苺の味が。



こちらは、karviaismarja(西洋スグリ)。
まだ色が今イチなのですが
家にくる野生動物にすべて食べられてしまった
去年の二の舞にならぬ様に、監視中。



今年はなかなか葉っぱがつかなかったので
もうダメかと心配したバラ。
まずはピンクが咲いてくれました!

赤もツボミが出てきたので、楽しみ楽しみ〜。



そして最後は、Raparperi(ルバーブ)。

2年前に、お友達の家から株分けしていただいたもの。
5月の末の、娘の誕生日会の時に、子ども達に
散々引っこ抜かれてしまったのですが
さすがに強いルバーブ!
1ヶ月半たって、400g程収穫できました。



早速、ルバーブのクランブルケーキを焼く事に。

お手伝いに凝っているムスメさん、
クランブルを作るのと
生地を混ぜるのは、主に彼女がやりました。
卵も上手に割れるし、
意外と戦力になるようになってきて
母は嬉しいぞ。



早速、庭でお茶を。

コレはフィンランドのレシピなので、
うちにある一番大きい型(直径30cm強)で作ります。
甘酸っぱくて美味しいので、
それでも数日で無くなります。
一般的には、バニラソースをかけて食べる様ですが
私はあまり好きではないので、ナシで頂きました。



まもなく8月、新学期!

でも、この気持ちいい夏、
もう少し続きますように!!
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by sayakafi | 2014-07-24 05:43 | life
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