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Leikkipuisto


夏休みになって初めてLeikkipuistoへ。




Leikkipuistoとは
建屋があって室内でも遊べて、
在中の職員もいる公園。
ヘルシンキの場合はLeikkipuistoと呼び
エスポーの場合はAsukaspuistoと呼ぶ。

ここの場合、
奥に、大きな砂場とアスファルト敷きの自転車用広場
左手に、小さい子用遊具がある柵付き公園
右手は、大きい子用遊具があり
それ以外は芝生が広がっています。



きらきらの大陽
こんな日は水遊び。

最初は、こういう水遊び台?に驚いたけど
水着で水に入るには寒いような
北欧の夏にはぴったりな気がします。
足だけ入る浅いプールもあります。

どちらにしても、結局は着替えが必要なんだけどね。



Leikkipuistoといえば、
夏休み中は、18歳以下の子供限定
12時から昼食が配られる。



スープとかリゾットとか、
お玉で一人分ずつわけられるようなもの。



お皿とスプーンは借りる事もできるけど、
うちは持って行く。
タッパーだと、
席に運ぶまでにひっくり返しちゃった!
なんて事が防げるし
食べた後、家にもって帰る時も楽チン。



ここの公園には、
ジュース・コーヒー・紅茶と
甘いもの(今日はクッキー)が置いてある。
価格はそれぞれ20〜50セント程度。
もう5歳ともなると、
ムスメにずっとついていなくてもいいので、
私は日陰でちょっとブレイク。



子ども達は、すぐ裸足に。
でも、私も裸足になりたくなるような
ふかふかの緑の絨毯。

今年は夏らしくなるまで時間がかかったけど
このまま続きますように!
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by sayakafi | 2014-07-19 01:29 | life
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