13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
by sayakafi
バルト三国旅行 2014 その3


ニダまで向かう途中に、軽くランチを。



なるべく雰囲気が良さそうな所を探して…
と、のんびりした事を思っていたものの
ムスメがのぼせてしまい、急遽ここに。



が、なかなかいい感じで、
子供が遊べる木馬コーナーもありました。

注文するときになり、カードが使えず
現金オンリーのお店だという事が判明し
ラトビアを出る時に両替しなかった私たちは焦ったのですが
ユーロを受け付けてくれるというので、無事に注文。
(エストニアはすでにユーロに移行済み・ラトビアも2014年から移行中。
 残るリトアニアも来年には移行する予定らしい)
今回はリトアニアらしい料理を選んでみました。



左上に写っているのが、ツェペリナイという
つぶした?イモの中にひき肉が入ったもので
左下はコルドゥ-ナイと言う、モチモチの水餃子みたいなもの。
こちらは、茹でるか揚げるかは、選ぶ事ができました。
今回は、茹でるのを選んでみました。

右のは、旦那さんが注文したもので、名前は忘れました。
炭水化物祭りなランチになってしまいましたが
エネルギー充填、どれも美味しかった!

ムスメも涼しい風にあたり、スッキリした様子。
さて、ドライブを続けますよ!



ニダのある国立公園クルシュー砂州へは
クライペダという所からスミルティネへ
車も乗せられる大きな渡し船が出ています。
意外と高いのですが、
往復分ふくまれている様で
帰りの船ではノーチェックでした。

対岸が見えているくらい近いので、
車から降りる必要はないのですが
子ども達は大はしゃぎ。

砂州へ渡ってからしばらくして
国立公園の入園料?を払う料金所をすぎ
そのまま1時間程で、無事ニダに到着。
今日は異常に暑い日だったようで
長時間のドライブはとても疲れました...



遅くなっってしまった夕食は、
さらっと港の手前のレストランにて
これまた名物のポテトパンケーキ。
すり下ろしたジャガイモをカリッと揚げたもので
とても美味しかったです。

店のお兄ちゃんが気が利いていて
ムスメはとても楽しそう。
最後に「ありがとう」と日本語で言ってくれて
彼女にとっては、旅で一番の思い出のレストランになりました。

ーーー



今回カーナビが選んだのは、
幹線道路ではなく、そこから少し離れた道。
その方が距離が短いらしいのですが
特にラトビアは道が悪くて大変でした。
そんな中でとても気になったのが
所々にある、大きなトリと鳥の巣↑。

遠くからでも目立つ大きさと、
白い体に黒と赤が映える色合いから
多分コウノトリと思われます。
この鳥の巣、かなり頻繁にあって、
(道中、ムスメが数えていたのですが
 15個くらいで飽きてしまいました)
どうも、台みたいなのが人工的に取り付けられていて
巣を作りやすくしているらしいです。
きっと好かれているんでしょうねー。
[PR]
by sayakafi | 2014-07-17 03:56 | travel
<< バルト三国旅行 2014 その4 バルト三国旅行 2014 その2 >>