13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
by sayakafi
Ostetut Japanissa


今回日本で買ってきたもの、アレコレ。




まずは、学校に行きだしてからずっと欲しかった、保温マグ。
水筒ではなく、そのまま飲めて350ml程のものが良かったのですが
こちらだと種類が少なく、いいかなと思うものは高い!
あらかじめアマゾンジャパンで色々下調べしておいたものが
偶然通りかかったハンズの特売で並んでいたので即決。

結果は、買ってよかった!
フタは半回転させれば開くし、飲み口の形状もいい感じ。
それなりに徐々に冷めていくけど、
入れたてはしばらく飲めない猫舌の私には
むしろ適度に冷めていて、すぐ飲めるのはありがたい。
350mlなので、かばんに入れても重さを感じないから
最近はいつも持ち歩いています。



無印では、このタイマーをはじめ
デジタル温度・湿度計や目覚まし時計を。

こっちで色々買って使ってみたけど、やっぱり我慢ならん〜!
シンプルなこのテのものは、やっぱり無印。



そして、もちろん縫い物関係も。
ニット関係は、こちらでいい布が見つからないので必須。
副素材のレジロンや(ニット針はあるのにね)
なくしてしまったアイロン定規など
必要最低限なものだけ購入してきました。

日本語の本も、必ず買う物のひとつなのですが
娘の絵本を優先させると、数は抑える事になります。



そんな中で、珍しく翻訳物を買ったのが、コチラ
レーナ・レヘトライネン「氷の娘」(写真左)。
フィンランドの推理小説で、
本来は、女性警官マリア・カッリオ・シリーズの5作目なのですが
日本語訳の方は、本来4作目にあたる「雪の女」
に続いて2作目になります。

「雪の女」を友達に借りてみて
普段あまりミステリを読まない私でも、面白くて!!
今回は自分で購入しました。
多分、私が知っている所がいっぱい出てくるから面白い
というのもあると思います。
今回も前回も、以前住んでいた通りが出てきて
(もちろん、事件の現場としてなのだけど)
変なリアリティがあって、怖さ倍増でした。

この小説、フィンランドを旅行する時のお供に
いいんじゃないかな。ちょっとダークだけど。

ーーー

あとは、絶対こちらでは買えない卵焼き用フライパンや
実家で使い続けているヘンケルのお玉と同じものも。

なんかどれも、わざわざ買って運んでくる程でもない気がするし
(実際に今までは、かわりの物でなんとかしてきたのだけれど)
毎日の事だから、やっぱりね。
色々快適になって(もちろん食材も買ってきたし)
キッチンにいるのが楽しくなりました!
[PR]
by sayakafi | 2014-01-31 10:50 | shopping
<< Hietalähden kau... Museot >>