13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
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Museot


名古屋にいる間に、美術館にも行きました。




まずは、愛知県陶磁美術館にて
「モダニズムと民藝 北欧のやきもの:1950's-1970's」展。

スウェーデン・フィンランドのものは見知ったものが多かったけど
特のノルウェーのものが新鮮でした。
民藝とタイトルにあるように、和の影響を受けたものがメイン。
開館35周年記念だけあって、物量も多くて面白かった。

私たちが鑑賞している間
ムスメさんは、おじいちゃんと外遊び。
館内撮影禁止なので、↑外の写真しかないのだけれど
ここは建物も庭も広くて、手入れが行き届いていて
古き良き時代の美術館。私が好きな所のひとつです。



そして、もうひとつはヤマザキマザック美術館にて
金澤麻由子 「動く絵」展。

こちらは、友達に誘われるまで知らなかったのですが
2010年に新栄町にできた、比較的新しい美術館。
この企画展自体は小さなものだったのですが
絵本から抜け出たような絵とストーリーが
ムスメさんの世界にぴったりきたようで、
とても楽しそうに遊んでいました!
特に、写真左側のバースデーのものは
平日で人が少ないのをいい事に、6回ぐらいさせていただきました。

かといって子供向けというほど、子供っぽくもなく
大人の方も楽しそうに試されていました。
親子で楽しめます。オススメ。
会期が長いので(3月30日まで)、内容の詳細は書かない事にします。



話は変わりますが、両口屋是清にも行きました。

ここは名古屋の老舗の和菓子屋。
去年の11月にオープンした東山店の
2階のカフェ喜蝸庵でお茶しました。
白木のストライプで構成された店内はすっきりと
もちろん和を意識したものでしょうが、
私にはフィンランドに帰ったような錯覚が(笑)。
あんこが苦手なムスメさんは、
1階で購入したラクガンを頂きました。
目にも美しい和菓子、日本に帰ってきたなあと嬉しくなります。
東山動物園のそばなので、
動物園帰りに休憩するのもいいかもしれません。

ーーー

さて、日本滞在の時の記録は、これでおしまいです。
これ以外にも人間ドッグを受けたり
免許の更新にいったり、という必要事項もこなし
なんとかみんな風邪もひかずに
楽しく過ごす事ができました。

お世話になった両実家のみなさん、
そして一緒に遊んでくれたお友達、ありがとうございました!
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by sayakafi | 2014-01-30 17:13 | travel
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