13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
by sayakafi
Tytön huone


ムスメさんの部屋を、少しだけ模様替え。






彼女が毎日毎日描く絵の中で
私たちも特に気に入った2点を額装。

左は、彼女がはまっている「魔女の宅急便」のワンシーンで
右は、デイケアのお友達。
A4いっぱいに描いてあって、元気な感じ!が
IKEAの派手な額縁にぴったり。



額をつけた位置には、もともとは
おばあちゃんが出産祝いに作ってくれたキルトが。
それも別の場所に付け替えました。
水平につけるのも、120cm角ともなると意外と難しい。。。

でも、壁にこういうものが飾られていると
女の子のお部屋(tytön huone)らしくなっていいですね。
完全に自己満足ですが。



ついでに、リビングにも変化を。

額の上にぶら下がっているリースは
ムスメがデイケアで作ってきたもの。
園で採れたリンゴをスライスして
レモン汁を塗って乾燥させ、リースに仕立てたそう
(リースの中央には、エストニアの島を旅行した時
 いただいたちいさなネズミの編みぐるみ)。

彼女の園では、週に1回、近所の森に行くのですが
その時に子ども達で摘んだブルーベリーを
翌日に、自分たちでパイにしておやつに食べたりするそうです。

フィンランドでは、自主性というか独立性というか、が
大事にされている様で
園によってパーティや遠足が多い等、特徴があるのですが
うちの場合は、自分たちが毎日使うタオルを干したり
おやつのジンジャークッキーの型抜きをしたり
日常の事を色々させてもらっているみたい。
園の規模など、そういう制約もあるのかもしれませんが
普段の家事も、子ども達にとっては楽しいイベントになる。
日常を楽しむという考え方、結構好きです。



さて、イベントといえば。
ハロウィンが終わったら、もう子ども達の気分はクリスマス!

ムスメの今年のアドヴェントカレンダーは、Legoにしました。
本人の希望だったのもありますが
やっぱり毎日チョコやグミを食べさせるのは
親としてはちょっとね。。。
[PR]
by sayakafi | 2013-11-07 04:41 | daughter
<< Kauppakesukus Savityöpaja >>