13年暮らしたFinlandを後にして、Seattleへ。 Copyright 2007- Sayakafi. All rights reserved
by sayakafi
Halloween!


かぼちゃランタン!




前回、我が家は何もせず、なんとなく過ぎるだろう
なんて書いたのですが。。。

ハロウィン前日、旦那さんが小脇にかかえて帰ってきたのが
こちらのハローキティランタン!
去年、彼の同僚が作った物の写真を見て
ムスメがずっとほしがっていた物です。

今回はちょうど社内イベントがあり
それのディスプレイ用に何個か制作している時に
一緒に参加させてもらい作ったのだそう。

中には、ティーキャンドル型の電気ロウソク。
今回初めて使ったのですが
炎のゆらゆら感もあって、熱くならなくて良いみたい。
ラインの部分は、切り抜いてある訳ではなく
薄くしているだけ。
こういう作り方もあるんだね。
ハロウィンの盛んな?アメリカには、専用の道具もある様で
色々聞きながら作った模様。

ムスメは、しげしげと眺め回し、
時には抱きしめたり。
ふたを何度も開けて、中も検分。
おもむろに「来年は自分で作るね」
えっ!?



そんな折りに、
ヘルシンキにあるフローズンヨーグルト屋さんYOBOTでは
ハロウィン当夜、かぼちゃランタンのカービング体験できると聞き
行ってきました。



彫るのは難しいような、ちいさな子供でも楽しめる様に
お菓子や飾りが用意されていて、デコレーションだけでも楽しめるように
そんな配慮が嬉しい。
我が家は、ムスメが下書きして私が彫り
さらにムスメがデコレーションを足していきました。

もちろん美味しいフローズンヨーグルトも頂き
(ハロウィン用にアメリカから取り寄せた
 怖いトッピングも選べました)
満足な夜になりました。しかも。。。



ぎゃ〜〜〜!な、お土産付き。

最初は、もちろん普通のロリポップを選んだ
ムスメだったのですが、、、

店員さんに「あら、これ美味しいのよ。
(ここでぱかっとひとつ開け)
見た目はアレだけどね、
(ここで、一口かじる)
こんな風に、中からとろりと出てくるのよ」
これを見たら、急に気がかわり
結局目玉を握りしめて帰ってきました。

そして、翌日のおやつに。
お母さん、これ本当に美味しいよ、と嬉しそうでしたが
嬉しそうな分、余計に気味悪かったデス。
[PR]
by sayakafi | 2013-10-31 06:24 | event
<< Savityöpaja サルールパンツとティアードスカ... >>